会報誌 No.2098

投稿日: 2023-10-02

会報誌 No.2098

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磯村 英一君 卓話全文

「植物のケアの仕方と花を活けること」
卓話とは何なのかと調べてみたところ、検索結果はこんな感じでした。
「RCにおける「卓話」とは? 英語では「Table talk」といわれ、例会の会食後における小演説のことを指します。 30分という限られた時間の中ではありますがロータリークラブの会員が自分の職業やロータリーについて話をしたり、ロータリークラブ会員以外の人を外部から迎え、話をします。」と書いてありました。
その下に会った、六本木ロータリークラブの卓話の最近の卓話のお題は「皇室外交よもやま話」というもので宮内庁にされている方の話でした。職業のことと決めました。

まずは、花束を買うとき贈るときの、僕から見た注意点。最近はなれない雰囲気をまとって20代と思われる男子が花束を買いに来ます。彼女に贈りたい旨、予算を聞くとだいたい三千円くらいとか。その時点で、靴はピカピカなんとなくいい香りなどなど観察します。そこで僕が質問します。何色が好きそうな彼女なの、何の記念日等。わからなそうだと。自分から見てかの字彼女は何色が似合うか、などなどコミします。
そして、猫好きか犬好きかと聞きます。そうしてなごんでくると緊張が解けて、彼女の全体像が見えるかと。この間もわざわざ喜ばれてうれしかったと男の子がお礼を言いに来てくらました。僕は何をしたかはもうあまりおぼえてませんが、笑顔で返します。花束を贈ることは、贈る相手を深く観察するほど自分にも満足がえられると思います。よく。サプライズ贈ろうとしますが、驚きよりも僕が思うには真摯に考えて、できれば待ち合わせの場所まで花束を抱えてゆっくりと歩いて気づいた彼女がクルクルと思う感じの方がいいように思います。抱えている方もドキドキしますが渡すときになんと告げようかと整理できるからです。偏見ですが、その花の豪華さよりもどれだけ考え時間をかけたかが高評価への道かと考察ます。お礼に来た彼にもそう伝えました。
その他誕生日・送別会・いろいろなお祝い・またまた悲しい出来事とかいろいろな場面があります。そこで、一番大事にしたいのは相手をケアする、気遣うことです。その気遣いが相手を通して自分に帰ってくるときとてもうれしくなるかと思います。「基本はケアです。周囲で何気なく咲いている花や山の緑を感じる、」気遣うことが需要です。

最近コロナの影響のもと家でできることのひとつに観葉植物を育て始めた方も増えました。また、多幸の観葉植物、ガジュマルは如何な健康状態でしょうか。と思い、観葉植物ケアの話をします。観葉植物はだいたい4種類に大きく分類されます。 ゴム・ガジュマルなどのフィカス系、カポックなどシェフレラ系・ポトスなどの草花系、パキラなどの朴を中心にするその他。体外に管理は同じすようにケアすれば大丈夫です。
植物は気遣ってあげる、ケアするという風に考えた方がいいと思います。
観葉植物の環境でケアの基本となる要素は、日光・通気・温度の3点です。
日光は光合成に不可欠ですが、直射日光は必要なく、自然光で本が読める程度の明るさがあれば多くの品種が生育できます。より簡単にいうと自分が快適に過ごせる自然光が植物も好みます。通気はゆるやかに風が流れるところ、棚の中や壁の隅とかはよくないです。窓を開けて気持ちのいい風が感じられる場所がいいと思います。温度も20度から25度くらいが最適で、30度以上の場所では成長は止まります。冬は10度以上あれば越冬します。これも人と一緒で冬がくると準備を徐々にすることにより可能になります。勿論、エアコンの熱風・冷風は大敵です。直接、風が当たると人も部分的に冷えて体の調子がわるくなるのと同じです。そして、観葉植物、植物一般は温度や環境の変化を嫌いますので、一度・定位置を決めたらなるべく同じ環境を保つと健康状態が安定してきます。頻繁に外への日光浴はストレスになります。定位置に置いて葉落ちなどがないようならばその位置で転回してあげると満遍なく日光が当たるようにななります。転回しないと落葉しり、樹形も傾いてきます。此処までだいたい3ヵ月くらい様子をみると環境になれたのがわかります。
水やりについて、良かれと思ってつい水を与えすぎてしまう、ことが多々あります。気持ちはわかるのですが、人間も常に満腹だと不調になるのと同じです。また、コップ一杯毎日あげてます。というのも植物にたいしてケアが足りないので大概調子が悪くなるようです。土が乾いたのを確認してから、水やりの日と決めて午前中にあげてください。鉢皿に水をためておくのは根腐れの原因、冬場は水により冷えの原因になります。ここまで意識して、植物の健康維持の始まりです。
 健康維持は葉水・葉磨き・葉透かし・枯落とし・転回の五つのセルフケアを習慣化していきたいです。葉も人の肌と同じように潤いを求めているんです。
葉からも水を吸収して幹や枝が潤うと嬉しいみたいです。表裏に葉水をしましょう。これにより防虫効果も得られます。葉磨きはホコリを取ってあげることです。床や棚に溜まるように植物の葉にも積もります。濡れたティッシュでふき取ってあげてください。その際木酢液を混ぜた水で拭くと、病害虫予防にもなります。
犬や猫をブラッシングするように観葉植物にケアしてあげると活き活きしているのがわかってきます。葉透かしは光・風が杵億物の内側や下にも通り抜けるように枝葉全体のバランスを保つように葉の量を減らした方がいいです。枯落としは枯れている部分を躊躇なくとりましょう。新陳代謝により新芽が吹くと古い葉黄色くなって落葉することが多いです。健康には問題ないことが多いです。
転回はバランスよく育てる基本です。移動はストレスになるので注意してください。ここまでで、だいたい半年ぐらい観葉植物をケアしている感じです。
フィカス系の観葉植物はこうして育てればもう安心かと思います。植物をケアしてみましょう。
ありがとうございました。
聞いている人の反応をみながらはなすことができましたかね。